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活性汚泥モデル


緒言


国際水協会(IWA)の活性汚泥モデル(ASM)とは・・・から始めると長くなるので、味埜教授の監訳によるテクニカルレポートの和訳本(活性汚泥モデルASM1, ASM2, ASM2d, ASM3、ISBN4-86018-069-0、環境新聞社、2005年)をご参照ください。10年以上前に出版された専門書ですが、ありがたいことにまだ入手可能です。IWAにおいてモデルの策定に携わった味埜教授が率いる研究室として、日本におけるASMの普及につながる情報をご提供することが、このページの主な目的です。


和訳本の訂正


正確性に気を配って、英語版の誤植まで指摘した本書ですが、誤りが残されている可能性は否定できません。「てにをは」や漢字の問題はともかく、専門的内容に関わる最終校正については共訳者(の一部)の責任で行ったため、この場をお借りしてお詫び申し上げます。

そこで、読者の皆様がお気付きになった専門的内容の誤りを、研究室までお送りいただけないでしょうか。こちらで確認させていただいた後、適宜、このページに掲載することで、知見の共有を図れれば幸いです。勝手なお願いで誠に恐縮ですが、ご協力よろしくお願い申し上げます。

これまでに見つかった間違い箇所
ページ 場所 元の記載内容 正しい内容 公開日 備考
171 表9.2、表の説明の文章、1行目 表8.1の値は、表8.2と9.3の~ 表9.2の値は、表8.1と8.2の~ 2017年02月21日 読者様からのご教示
底本にも同じ誤記あり
115 囲み記事10、(4)の数式、XTSS XTSSSi·iTSSXISS·iTSSXSXH·iTSSBM
       ≒0.75·Si+0.75·SS+0.9·XH
XTSSXi·iTSSXIXS·iTSSXSXH·iTSSBM
       ≒0.75·Xi+0.75·XS+0.9·XH
2017年01月30日 読者様からのご教示
158 表3、ポリりん酸蓄積の列/グリコーゲン蓄積細菌の行 ×
グリコーゲンを蓄積
×
グリコーゲンを蓄積(好気)
2014年01月08日
158 表3、ポリりん酸蓄積の列/脱窒性グリコーゲン蓄積細菌の行 ○(好気・無酸素) ×
グリコーゲンを蓄積(好気・無酸素)
2014年01月08日

「AQUASIM」による計算の事例 → こちらに独立・移動しました(2015/01/19)。


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